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スピードについて
トランプがあれば、友だちとどこでも簡単に遊べるスピード。
わんころべえと遊んで遊び方を覚えたら、下の説明を読んで、
ぜひ友だちとも遊んでみてね
パーティなどで友だちと対戦するととっても盛り上がるよ!


友だちとの遊び方

ゲームの目的
  2人で遊ぶトランプゲームです。相手よりも素早くカードを出し切ろう!
 
スタート準備1
  まずはじめに1組のトランプを用意してジョーカーを抜いておきます。
どちらかが赤いカード(ハートとダイヤ)合計26枚、もう一方が黒いカード(スペードとクローバー)合計26枚を持って、それぞれよくカードを切り(シャッフルし)、お互いに見えないようにまとめて手に持ちます
(赤と黒に分けるのが面倒だったら、適当に26枚づつ配ってもいいよ)
スタート準備2
  まず、お互いに自分の前に手持ちのカードの上から4枚を表にして並べます手札と呼びます)。
残りのカードは裏にしてそれぞれ手に持ちます山札と呼びます)。
ゲームスタート
  準備ができたら、ゲーム開始!
「いちにのさん!」とかけ声をかけて同時に手持ちのカード(山札)の上から1枚を場の中央に 表に出します。
(これを場札と呼びます)
進め方1
  中央に出された2枚のカードの前か後ろの数字のカードを、最初に自分が表にして並べた4枚の手札の中から出していきます。カードは、 自分が出した場札の方だけでなく、相手が出した場札に対しても出すことができます
(例)
  相手の出したカードが10で自分のカードがA(1)だったとすると、自分の方にはKか2が出せて、相手の方には9かJ(11)を出すことができます。
(K(13)とA(1)はつながるので注意!)
この例の場合、自分は9とKをそれぞれ出すことができますが、相手もJや2を出すことができます。どちらが出せるかは早いものがちになります。
(これがこのゲームの名前「スピード」のゆえんです。出すスピード、反射神経の早いもの勝ち、というわけです)
進め方2
  手札が最初の4枚から1枚減るごとに、手持ちのカード(山札)を1枚加えることができます。こうしていつも4枚になるようにおいていきます。
進め方3
  途中、どちらもカードを出せなくなってしまった時は、ゲームスタート時と同じように、かけ声とともにお互い、手持ちのカード(山札)の中から1枚場に出します
(片方の人の手持ちのカード(山札)がなくなってしまった場合は、手持ちのカードがある人の方だけ、カードを場に出します)
勝敗
  先に、手札も山札も全て無くなった方が勝ちです。
手持ちのカード(山札)が無くなってしまったのに、手札が残ってしまい、これ以上お互いカードがもう出せなくなってしまった時は、引き分けとなります。

 

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